南大門と合歓の木


アンコールのバイオン見学は午前中が好ましいと言われ、ほどアンコールワットを通り過ぎて南大門から歩き始めるのが通常のコース。 南塔門の上に観光写真でお馴染みの観世音菩薩の4面仏がまず目に入る。
門に至る両脇にインド神話(ヒンズー)の大海攪拌(乳海)のテーマに基づく大蛇ナーガを阿修羅と神々が引き合ってる数多くの像が並列してる。

南門手前で、観世音菩薩を見上げると、手前に合歓の木があり花が咲いてるに気づいた。
何度か見学に来ていたが合歓の木があったとは知らないでいた。
私の注意力はそんなものか?と若干がっかり!!!

合歓の木と観世音菩薩
合歓の木と南門


ナーガと神々
ナーガと神々

ナーガと阿修羅
阿修羅

大海攪拌(乳海攪拌)の説話 ウィぺディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E6%B5%B7%E6%94%AA%E6%8B%8C

南門

南門


南門からバイヨンへ
 とても高い樹は熱帯降雨林に見られるフタバガキ(竹とんぼの様な実をつけるそうだ)

南門からバイヨン

南門裏側

南門からバイヨン

南門裏側の 象の像
  象の頭の上に神像、鼻の先にも像が彫られている。

南門裏の象の像