ライ王のテラス


象のテラスの右側にジャヤヴァルマン7世に寄って作られたテラスです。
このテラスには、この名の由来となったライ王の彫像(レプリカ)があります。本物はプノンペンの博物館にあるそうです。
テラスといっても奇妙なつくりで、高い壁に挟まれた通路の両面に彫刻が彫られている。

テラスの上の像はライ病(ハンセン病)に罹った王様だとされて、この名がついたようです。

日本では三島由紀夫が、ここを見学して触発されて書いた戯曲ライ王のテラスでよく知られています


ライ王のテラス
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ライ王
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