彫刻・神像


アンコールワットの回廊の西面・南面・東面にインドに伝わる叙事詩とアンコールワットを建設したスールヤヴァルマン2世の行軍・天国と地獄などの彫刻が壁面全体に彫られてある。
確かに見ごたえがあるが、解説がないと良く分からないのが正直な感想です。

第一回廊の東にはビンデウー教の天地創造神話「乳海攪拌」が彫られてあります。事前に良く調べて行けば、もっと見学が楽しめたのではと思ってます。


又、回廊には多くの仏像かあります。これらは後になって仏教徒が持ち込んだそうです。
江戸時代にここを訪れた日本の侍は仏教寺院と誤認してしまったようです。

壁面彫刻
椚ト回廊の彫刻.jpg


ヴィシュヌ神像
椚ト回廊の千体仏.jpg