バイヨン全景など


アンコールトムの南門から歩いていくと、大きな岩の塊の様なものが目に入ってくる。 近づくと異様な顔面をした数多くの像が見えてくる。
この顔は観世音菩薩と言われてのが、大半の旅行者のアンコールのイメージとなってると思う。

第一回廊の浮き彫りも庶民的なところもあり楽しめるが、第二回廊へは急な階段を登らないと辿りつかない。今は安全の為に、石段の上に木造の階段が整えられていた。
上部テラスに上がると、目の前に多くの観世音菩薩を見ることになる。ひとつひとつの表情が若干違っているのも、なかなか楽しい。

バイヨン全景側面から

第一回廊
第一回廊全景
第二回廊へ
第二回廊へ
観世音菩薩群
観音菩薩群
第一回廊から見た上部テラス
第一回廊から見た
ガルーダ
ガルーダ

偽連子窓
偽格子窓

バイヨンの薄彫り その2


回廊や柱のいたるところに、薄彫りがあるので、同じようなテーマでも、それぞれが微妙に異なっているので見ていても飽きないと言える。
特に民衆の生活風景やチャンパとの戦いを除くと、インド神話(リグベーダ)の知識が無いと、何の場面かも分からない。

今回、改めて筑摩書房 インド神話(上村 勝彦著)を読みながら取ってきた写真の照らし合わせをいてるが、それでもなかなか難しい。

リグベーダで重要な神 ヴァルナと妻が乗るマカラ海獣
マカラ海獣jpg

蓮のうてなで踊るアプサラ(アプサラス)
蓮の台にのるアプサラス

チャンパとの戦闘
チャンパと戦闘jpg

柱に彫られたバラモン達

バラモンjpg

ユーチューブ

バイヨン回廊のレリーフ


バイヨン回廊に薄彫りされたレリーフには、当時の生活の姿やシェムリアップ湖にいる魚類などが、生き生きとした姿で盛りだくさん見れるのが、なかなか楽しい。

そのうちの幾つかをアップ。


亀と日常生活

亀

出産の場面

出産

天秤担ぎ

天秤担ぎ

蚤とり?洗髪か?

蚤とり?洗髪



鰐

観世音像とレリーフ


アンコールの中で特にバイヨンの奇怪な観世音菩薩四面仏のイメージが圧倒的に強く何時までも残っているのは、大半の観光客の思い出だと思う。
今回は今まで取れなかった回廊のレリーフを沢山取ってきた。
アンコールワットの壁面の薄彫りのテーマとは違い、庶民の生活風景のレリーフがあり、闘鶏・闘犬・囲碁などもあり、焼きバナナもあった。
焼きバナナはガイドさんがオールドマーケットへ行った時、買って食べさせてくれたし、夕食の時にも食べる機会があり、今でもポピュラーな食べ物として続いて来た事が納得させられた。

ユーチューブ



最も有名な観世音菩薩像

最も有名な観世音菩薩像

回廊から見たバイヨン

回廊から見たバイヨン




回廊の焼きバナナレリーフ

バイヨン焼きバナナ

市場の焼きバナナ売り

焼きバナナ売り

焼きバナナ

焼きばなな


修復作業に日本隊
バイヨン修復JAS

剣闘士

バイヨン剣闘士

囲碁

バイヨン囲碁

闘犬

バイヨン闘犬


闘鶏

バイヨン闘鶏

シェムリアップの魚

シェムリアップの魚

ウプサラ

バイヨンウプサラ3

ウプサラ

バイヨンウプサラ

バイヨン


アンコールトムの南大門からはいると正面にバイヨン寺院が見える。
大きな観音菩薩の顔の像は最も知られている。

バイヨン全景
バイヨン正面.jpg


観音菩薩
バイヨン入り口.jpg

バイヨン東
バイヨン東.jpg