ライ王のテラス その2


ライ王のテラスには、この名の由来となったライ王の彫像(レプリカ)があり、このテラスから王宮広場を良く見渡せる事が出来ます。
このテラスの壁面の裏側にも壁面がある構造になっていて、デバーター(女神)やナーガ(蛇神)などの浮き彫りが一面にあるユニークな構造になっている。


ライ王のテラス
ライ王テラス 

ライ王のレプリカ
ライ王

迷路のようなテラス(側溝)
ライ王横溝

デバーター
ライ王でバーター

浮き彫り
ライ王浮き彫り

基壇を支える像
ライ王テラス上の基壇

象のテラス


アンコールトムの中で、大きく開けた場所が王宮広場で、閲兵・凱旋などに使われたところにはテラスがある。
その中で、側面に象のレリーフが延々と見られ、テラスの上にはナーガの欄干がある 象のテラスは 人気の高い 見学場所だ。

ここに歩いてくる前にはヒンズー寺院のバープオンがあり、今も補修中だ。

このテラスから12基の塔のようなプラサート・スール・プラットが一望できる。

象のテラス1
象のテラス1

象のテラス2
象のテラス2
象のテラス3
象のテラス3
象のテラス4
象のテラス4

バープオン
バープオン

プラサート・スール・プラット1
プラサート・スール

プラサート・スール・プラット2
プラサート・スープラ2

観光用の象
観光象

南大門と合歓の木


アンコールのバイオン見学は午前中が好ましいと言われ、ほどアンコールワットを通り過ぎて南大門から歩き始めるのが通常のコース。 南塔門の上に観光写真でお馴染みの観世音菩薩の4面仏がまず目に入る。
門に至る両脇にインド神話(ヒンズー)の大海攪拌(乳海)のテーマに基づく大蛇ナーガを阿修羅と神々が引き合ってる数多くの像が並列してる。

南門手前で、観世音菩薩を見上げると、手前に合歓の木があり花が咲いてるに気づいた。
何度か見学に来ていたが合歓の木があったとは知らないでいた。
私の注意力はそんなものか?と若干がっかり!!!

合歓の木と観世音菩薩
合歓の木と南門


ナーガと神々
ナーガと神々

ナーガと阿修羅
阿修羅

大海攪拌(乳海攪拌)の説話 ウィぺディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E6%B5%B7%E6%94%AA%E6%8B%8C

南門

南門


南門からバイヨンへ
 とても高い樹は熱帯降雨林に見られるフタバガキ(竹とんぼの様な実をつけるそうだ)

南門からバイヨン

南門裏側

南門からバイヨン

南門裏側の 象の像
  象の頭の上に神像、鼻の先にも像が彫られている。

南門裏の象の像

プラサート・スープラ塔


象のテラス・ライ王のテラスの前に一列に12の塔が並んでいて、その修復が日本の遺跡修復チームによって行われています。
案内してくれた早稲田大学の先生達が携わっていました。

この塔は 綱渡りの踊り子の塔 と呼ばれ、塔と塔に綱を渡して綱渡りをしたと言われてます。

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早稲田大学  プラサート・スープラ塔足場を組んですべて解体し、基礎か       ら修復する
http://www.waseda.jp/rps/webzine/back_number/vol002/vol002.html

ユネスコ世界遺産研究所
http://www.waseda.jp/kikou/lab/lab_19.html

ライ王のテラス


象のテラスの右側にジャヤヴァルマン7世に寄って作られたテラスです。
このテラスには、この名の由来となったライ王の彫像(レプリカ)があります。本物はプノンペンの博物館にあるそうです。
テラスといっても奇妙なつくりで、高い壁に挟まれた通路の両面に彫刻が彫られている。

テラスの上の像はライ病(ハンセン病)に罹った王様だとされて、この名がついたようです。

日本では三島由紀夫が、ここを見学して触発されて書いた戯曲ライ王のテラスでよく知られています


ライ王のテラス
ライ王のテラス.jpg
ライ王
ライ王のテラス.jpg

象のテラス


アンコールトムの勝利の門から王宮跡へ向かうと、王宮のテラスの東側の壁面に象が彫られてのが見えました。

凱旋軍を王がここで迎えたそうで、象が彫られてるので象のテラスと言われてるそうです。
見学するにも結構長な長さでした。

象のテラス1
象のテラス 彫刻1.jpg
象のテラス2
象のテラス彫刻.jpg

全景


アンコール朝のジャヤヴァルマン7世が作った都城で、その中心に仏教寺院の、かの有名なバイヨンがある。

観音菩薩の四年面仏が最も知られてる像です。
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ウィキペディア(Wikipedia)より

アンコール・トム南大門アンコール・トム (Angkor Thom) は、アンコール遺跡の1つでアンコールワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。

アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で「大きい」という意味。

アンコールトムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像がある。

アンコールトムの中央に、バイヨン (Bayon) がある。その周囲にも象のテラスやライ王のテラス、プレア・ピトゥなどの遺跡も残っている。

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アンコールトム全景
アンコールトム全景.jpg