インドラの浮き彫り


アンコールワットは元々はヒンズー教寺院として建立されているので、インド神話ベーダがテーマになってる。
インド神話の中でインドラは中心となる神で、神話の中では活躍してる話が最も多く書残されている。

象にまたがってる姿は、我々も良く知ってる姿だ。それが仏教に取り入れられ、帝釈天となってる。柴又の寅さんと言えば、すぐさま帝釈天と思い浮かぶほど馴染みがある。

東洋のモナリザで有名なバンテアイ・スレイの門上にある浮き彫り「雨を降らせるインドラ神と慈雨を喜ぶ人々」は、なかなか見応えのある物でした!

レリーフ全体(インドラの下の簾状が慈雨)
インドラ バンタレイスレイF


柴又の帝釈天
http://www.taishakuten.or.jp/

インドラ ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9

祠堂・全景など


バンテアイスレイがこじんまりした遺跡を実感できるのは、境内に入って裏側から、5つの全祠堂を見るとアンコールワットやバイヨンのような壮大さは微塵も感じられない。
ここだけが全体的に赤いつくりになってるのとあわせると女の城と言われる由縁が納得できる。

裏側から見た祠堂
裏側から全景

裏側の東洋のモナリザ
ビーナス裏側

門の上の神々
門の上の像

睡蓮池から見たもっと良い景観(パンプなどに使われる処)
睡蓮池

偽連子窓(アンコールで良く見られる装飾用の窓)
偽連子窓

東洋のモナリザ見学後は市内で中華


アンコールのバンテアイスレイは東洋のモナリザとも言われて、シェムリアップ市内から、道路が整備された今でも1時間強かかるところにあるが、大変見学客が多いところだ。
門を潜って右側に見える祠堂に2つのデバーターが見える。
その右側が破損箇所も無く整ってるいるので一般的には、これが
東洋のモナリザとして紹介されている向きもある。
今は、手前までしか入れないので写真で見るような訳には出来ないのが残念。 境内を回って裏側からは、別のデバーターが見れる。どうやらこの裏側方が、もっと美しい!

前日にカンボジア料理のそうめんの様なホウ(カンボジア麺“クイティウ)とさつま揚げ?のようなもいただいたので、今日午後は市内の中華店で昼食となり、ここで海苔のスープを食べた。
こんなところで海苔とは、かなり場違いな感じの料理ですね!
ビールは勿論地元のアンコールビアー。

東洋のモナリザ
 (拡大してもパンプレットの様には綺麗に撮れてない)

東洋のビーナスF

海苔スープ

海苔スープとビール

東洋のモナリザ 睡蓮の池


今回も東洋のモナリザを見にバンテアイスレイに出かけた。
4年前と比べると驚くほど道路が整備されて、一部は高速道路になっていたのには驚いた。
この道路は韓国の支援によって出来たそうだ。

駐車場は大幅に拡大され、数多くの観光バスが来ており、上記の事も起因してるのか、韓国からの団体バスが犇いていた。

バンテアイスレイ=女の城 はこじんまりしたところですが、他のところと異なって全体が赤色になってる(使ってるラテライトが原因)。 入り口から参道へ入ると両脇に睡蓮の池があり、向かって右側の池に、現地の女の子は池に入って遊んでいた。
これはワットの環濠で子供が遊んでる光景と同じでした。


最初の門から見た 祠堂
最初の門から

睡蓮の池で遊ぶ女の子(ちょっと小さくて見づらいか?−拡大して下さい)
睡蓮の池の女の子

バンテアイスレイ


始めのサイトにアップしたよう、東洋のビーナスあるいはモナリザとも呼ばれている。 バンテアイ=女性 スレイ=砦 で 女性の砦 という意味だそうです。

アンコールワット・トムに比較すると規模はきわめて小さい。

通りからの全景
ビーナス全景.jpg

門から見た眺め
ビーナス門.jpg

舗歟┗殴准イ.jpg

ビーナスその1.jpg

バンテアイ・スレイ


バンテアイ・スレイの東洋のビーナスを取り巻く他の女身像もなかなか美しかった。
入り口の門の遺跡も風情がある。


ビーナス.jpg
女神
ビーナス1.jpg

バンテアイ・スレイ


息子の知り合いの若い日本人がカンボジア プノンペンに定住して事業を
起こしており、その1つに観光業もありました。
http://www.locomo.com/travel/
彼の斡旋で最もアンコールワットに近いリゾートホテルとガイドを手配して
貰いました。
彼は華僑ではなく和僑!?としてカンボジアに定着していく決意です!

新しい若人が、我々年寄りには、考えられない海外での活動を目の前に
すると本当に時代が変わってきたことを実感しました。

ホテルからアンコールワットまでは車で4〜5分の所で、それにホテルのすぐ近くには史跡修復NPOの事務所もありました。
ホテルの施設はとても素敵でした。

シュムリアプ街中から40キロ程度はなれた所にバンテアイ・スレイ・東洋のビーナスと言われた遺跡があるとガイドに勧められて、未舗装の道を車でガタガタ揺られて見学に行きました。

ここは見逃せない見学の価値がある遺跡でした!!!


ホテル ソフィテル
フィテル ホテル.jpg

東洋のビーナス バンテアイ・スレイ
東洋のビーナス.jpg