食事


カンボジアの現地の食事はベトナムなどと比較するとやや口に合わなかったが、中国に影響が強いせいか、中華の店が結構あった。
確かプノンペンホテル?内にある中華が良いと言われて行きましたが、それよりも領事館の方に紹介された中国大使館が良く利用する中華店は、美味しい上に値段も安かった。

また市内には結構の数の日本食の店があったので、お腹休めにうどんを食べました。
ベトナムのようには、ここでは食事を楽しむにはやや難しい!!!

一番驚いたのは、ミカサホテルでのバイキングで生牡蠣を食べられたことでした。まさかこんな内陸地で、生鮮食料のトラッキングはどうか?とやや心配しながらも頂きました。

ホテルからの展望
ホテルから眺望.jpg

王宮


市内に19世紀末にノドム国王が建て王宮があり、一般見学が出来る。
同じ敷地内にシールバーパゴダもあり、これも見学できました。

その中に、一見他と異なる洋風の建物がありましたが、これはナポレオン3世の妻がノドム国王へ寄贈したものでした。

王宮
餅怖欲ン王宮.jpg

トゥール・スレン刑務所 追記


トゥール・スレンは現在は博物館になってクレールルージュの拷問の跡を見学できるようになってる。
場所は市内で入り口の写真のでられる様に、なんとなく寂れている。

入り口
刑務所入り口.jpg

展示のひとつ
刑務所入り口.jpg

刑務所・言語


プノンペン市内で観光見学する場所は少ない。
市内のごみごみした町の裏にポルポト時代に多くの政治犯が拷問された
現在はトゥール・スレン博物館を見学。
その当時は「S21」と呼ばれた刑務所で、ポル・ポト政権前は高校の校舎でした。
現在は、ポル・ポト派の残虐な行為を後世に伝える博物館として公開。

ここの言語は、見たとおり複雑な形象なので、同じ字をPCに入力するやり方が3種類ほど出回ってます。
従って、PCで認識する場合、字は同じだが、まったく違ったことになってしまい、特に全国的にデーターを把握する必要のある警察は困惑してた。

今回は日本のODAで、その問題をさせるモジュールを作成する作業にも関心があったので、その共同作業に参画していたプノンペン大学日本語科を見学した。
やはり学科で一番人気は英語であった。


ODA支援の趣旨
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クメール語という独自の言語を有するこのカンボジアにおいて、IT化を図る上である意味で障害となっていたのが国語であるクメール語とその文字でした。
これまでの開発の中でコンピュータ上でのクメール文字フォントの開発は行われてきましたが、様々な研究者・技術者・機関が独自にフォントを開発してきたため、数種類のフォントが存在し、統一性がなく、クメール文字のデータを共有する際に互換性がとれないという問題に直面しています。
この問題を解決するために、各種フォントのエンコーディング体系をユニコードフォントのエンコーディング体系に変換するモジュールを開発することによって、「既にあるデータの共有」という、緊急を要するIT化の中で欠かせない要求を満たすことができます。


カンボジア情報化支援
http://www.o2int.co.jp/cambodia/

カンボジアの首都プノンペン


最初と二回目のプノンペン行きは、ハノイからバンコック経由でした。

宿泊先は市内を流れるメコン川とトンレ・サップ川の合流地点付近で
トンレ・サップ川沿いにあるミカサホテル(長期滞在型のペンションホテル)でした。

ホテルの食堂からはトンレ・サップ川とメコン川を両方を眺望できる。
川で漁をする一家などを、ぼんやり眺めながら食事をすると日本では味わえない豊かな気持ちさせてくれました。

食事でびっくりしたのは、流通機構・冷蔵設備の不安がある国柄を考えると
想像もしてなかった小粒の生牡蠣が食べられた事でした!!!

ホテルからやや川上に上がったあたりに、一見して大きな観光船が繋留さて居ました。
一体何なのかと思っていたところ、聞くと、その船全部がカジノ(博打場)で、主に中国の観光客で一杯になっているとの事でした。

2つの川に挟まれた中州の様な方面へ渡る大きな橋があり、トンレ・サップ川岸側には多くの店があり、散歩の合間に、そのなかのカフェで一休みする
観光客が多かった。

カンボジアスケッチHP 参照
http://www.locomo.org/cambodia/cwpnh/restaurant/

ミカサホテル
ミカサホテル.gif