プノンペン市内で観光見学する場所は少ない。
市内のごみごみした町の裏にポルポト時代に多くの政治犯が拷問された
現在はトゥール・スレン博物館を見学。
その当時は「S21」と呼ばれた刑務所で、ポル・ポト政権前は高校の校舎でした。
現在は、ポル・ポト派の残虐な行為を後世に伝える博物館として公開。
ここの言語は、見たとおり複雑な形象なので、同じ字をPCに入力するやり方が3種類ほど出回ってます。
従って、PCで認識する場合、字は同じだが、まったく違ったことになってしまい、特に全国的にデーターを把握する必要のある警察は困惑してた。
今回は日本のODAで、その問題をさせるモジュールを作成する作業にも関心があったので、その共同作業に参画していたプノンペン大学日本語科を見学した。
やはり学科で一番人気は英語であった。
ODA支援の趣旨
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クメール語という独自の言語を有するこのカンボジアにおいて、IT化を図る上である意味で障害となっていたのが国語であるクメール語とその文字でした。
これまでの開発の中でコンピュータ上でのクメール文字フォントの開発は行われてきましたが、様々な研究者・技術者・機関が独自にフォントを開発してきたため、数種類のフォントが存在し、統一性がなく、クメール文字のデータを共有する際に互換性がとれないという問題に直面しています。
この問題を解決するために、各種フォントのエンコーディング体系をユニコードフォントのエンコーディング体系に変換するモジュールを開発することによって、「既にあるデータの共有」という、緊急を要するIT化の中で欠かせない要求を満たすことができます。
カンボジア情報化支援
http://www.o2int.co.jp/cambodia/