巨大な榕樹とラテライトの周壁


アンコールを見学して、中でも強烈な印象が後まで残ってるのは
タ・プロームの巨大な榕樹と崩れかけたラテライトの周壁の景観だと思う。
アンコールワットのパンフには必ず、この景観が入ってる。
この印象が強く残って、どのように行ったなどが忘れやすい。

見学入り口
タプロームへ入り口

仏教寺院までの参道
門から

参道沿いに居る物乞いの子供達
物乞いの子供



巨大な榕樹とラテライトの周壁1
タプロム2

巨大な榕樹とラテライトの周壁2
タプロム1



宝石の穴(規則正しい穴は、元は宝石が嵌め込まれていた)
宝石の穴
修復中
修復中

塔門の観世音菩薩
観音像塔


タプローム出口門漢音塔

自然の力


アンコールワット一体が如何なる状態のジャングルであったかを思い起こさせる場面を見せてくれました。

自然の力・樹木の力の恐ろしさ・気味悪さが、これを見ると想起できました。
タムロプはアンコールワットを建設したジャヤヴァルマン7世が作った寺院だそうです。

タムロプ
バイヨン.jpg