修復作業の監督・指導で滞在してる早稲田大学のN先生に案内をしてもらう。
一つ一つ遺跡を修復するには、とてつもない時間が掛かるのが、なるぼどと納得。復元技術を現地の人へ指導し行くことの重要さも認識!!
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遺跡の写真は 日本アセアンセンターHPを参照
http://www.asean.or.jp/tourism/photo-li/cambodia/01.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンコール・トム
ウィキペディアより
アンコール・トム(Angkor Thom)は、アンコール遺跡の1つでアンコールワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。
アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で大きいという意味。
アンコールトムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像がある。
アンコールトムの中央に、バイヨン(Bayon)がある。その周囲にも象のテラスやライ王のテラス、プレア・ピトゥなどの遺跡も残っている。