アンコールやまなみファンド


先週、日比谷のプレスセンターでの集まりの帰り、久しぶりにからす森にある買う運ターに5人座れば満員になる店に立ち寄った。
この店は山登り・自然が好きな仲間が集うところですが、私はトレッキング程度しかしないが、仲間の関係で長年の付き合いとなっている。
ここでアンコールワット見学の際、便宜を図ってくれた友人と会ってるときに、氏も幹事役をしてるNPO(アンコールやまなみファンド)を紹介された。
趣旨は下記のパンフのとおり。
些少ながら1口ですが振り込んだ。
パンフ
?A???R?[??????????F.jpg

アンコールやまなみファンドHP
http://www.npo-if.jp/yfund/jp/index.htm

日本語クラス


ODA支援のでクメール語の変換モジュールを開発に協力して貰ったのは
プノンペン大学の日本語の女性教授とクラスの学生でした。

語学の教室は広大なキャンパスの中にありました。話によると学生は英語を選択するのが最も多く、日本語は3番目のようでした。

教室でPC(支援で提供したもの)で作業中の学生。
プノンペン大学日本語.jpg


カンボジア情報化支援
http://www.o2int.co.jp/cambodia/

アキラの地雷博物館


シュムリアプからアンコールワットへいく途中にカンボジアのアキー・ラー(通称アキラ)が自ら地雷・武器を処理したものを展示してる博物館がありました。

近代戦争のもたらす後遺症を現実的に無害化するのに如何に難しいか、それに対して個人が向き合って貢献してきた証が、ここで見られました。
アンコールの世界遺産とは異なるがシュムリアプに言ったら見学する価値があると思いました。

記念に地雷図案のTシャツを買いました。

博物館
地雷博物館.jpg

参考HP
http://tb.sanseido.co.jp/english/books/class/akira_jirai.html

トレンサップ川沿い


トレンサップ川から近いところに大きなホテルが数多くある。
その中でも日本での帝国ホテルにあたるのはホテル カンボジアーナです。

国賓・著名人が宿泊したようで、それらの写真ロビーが展示されています。
毎年、マラソンを催してる有森さんの活動の写真もありました。

やや川上には日本の支援で出来たカンボジア日本友好橋が対岸へ架かってます。下流のパッサク川と合流する手前にはカジノ専門の船が繋留されてます。ホテルから歩いて3〜4分で着きます。

ホテル カンボジアーナ
餅怖欲ンホテル.jpg

ホテル周辺(この裏がトレンサップ川・カジノ)
プノンペン_ホテル脇.jpg

シナリオライター 小山内  美江子


プノンペンへ出かける前に、渋谷東急百貨店近くにある馴染みの店で、
JHP・学校をつくる会(会長 小山内  美江子)の支援者から、我々が行くころに、小山内会長が大勢の大学生を引率して滞在の予定と聞いていたので、滞在先を尋ねて、お話を聞きました。

ホテルと言っても、バックパックで世界周遊する若者等は宿泊する素泊まりのような質素なところでした。
その1室で、カンボジアに学校を作る活動の趣旨・経由を聞きました。

子気持ちの良い支援者は女性が圧倒的のようで、阿川・壇さん達は気持ちよく、相当な額を寄付してくれたとのことです。
藤原紀香も同様な活動を始めてます。マラソンでは有森さんもまた貢献してます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小山内美江子さんは「三年B組金八先生」の原作者
http://www.geocities.jp/inc_ccc/message/messager/osanai.htm

藤原紀香 JHP・学校を作る会
http://www.jhp.or.jp/

早稲田大学 遺跡の修復作業


修復作業の監督・指導で滞在してる早稲田大学のN先生に案内をしてもらう。
一つ一つ遺跡を修復するには、とてつもない時間が掛かるのが、なるぼどと納得。復元技術を現地の人へ指導し行くことの重要さも認識!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


遺跡の写真は 日本アセアンセンターHPを参照
http://www.asean.or.jp/tourism/photo-li/cambodia/01.html



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンコール・トム
  ウィキペディアより

アンコール・トム(Angkor Thom)は、アンコール遺跡の1つでアンコールワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。

アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で大きいという意味。

アンコールトムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像がある。

アンコールトムの中央に、バイヨン(Bayon)がある。その周囲にも象のテラスやライ王のテラス、プレア・ピトゥなどの遺跡も残っている。